オーガニックネイルにて扱うもの

爪と体の健康に悪いと思われる、あらゆる成分を極力排除

ネイルに使用しないもの

  • 最初に手の消毒に使用する石油系のエタノール
  • ジェルネイルのオフに使用するアセトン
  • 爪の表面のたんぱく質を破壊させて定着度を高めるプライマー
  • 細胞膜を溶かす水酸化カリウムで甘皮を柔らかくするキューティクルリムーバー
  • 爪への定着を良くするために、たんぱく質を破壊する成分を含むジェル
  • 安全が確認されてない色素を含むジェル
  • 最後に塗る石油系化学物質の入っているキューティクルオイル (合成香料、合成着色料など)
  • 粘膜を傷付ける可能性のある甘皮ケアのためのキューティクルニッパー
  • チップでの長さだしに使用するネイルグルー
  • ネイルグルーと同時に使用するアクティベーター

※(体質や生活条件等により例外もあります)

爪と体の健康を改善し、健康をもたらす成分を使用

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ネイルに使用するもの

  • 手の消毒には、人に必要な常在菌を残し雑菌を除去するものを使用。口の中にも使用でき、傷やケガ、虫さされ等にも効果的なものを使用。
  • ジェルは酸性度が低く、爪に最適な農薬を一切使用しない植物エキス入りのジェルをアメリカ直輸入で使用。色素は天然石と安全の確認された色素のみ使用。
    さらに、表面だけ削れて持ちが良く、爪を削らない施術ができるセミハードジェル使用。
  • 植物純度100%のオーガニックアロマを適切な割合でオーガニックキャリアオイルでブレンドした特性アロマオイルを使用。最後にキューティクル周り、爪、手に栄養を補給します。
    フロクマリンレスで美肌効果が高く肌への美容液として使用でき、さらに髪、傷、やけどにも使用可。
  • 粉塵をコンパクトで強力なダストクリーナーで吸い取る。

オーガニックネイルに使わない物の詳細

体に有害と言われる成分を極力使わないという事にこだわっています。

<アセトン>
一般には、ジェルのオフにアセトンを使用します。
アセトンは、石油系の有害物質で、素手で扱うべきではなく、指や爪のみならず、皮膚や呼吸から体内に少しずつ吸収され健康を損なう恐れのある物質です。
使用しているだけで、血液、内臓、生殖毒性、胎児への悪影響などがありプラスチックをも溶かす物質です。アセトンメーカーは、保護手袋、保護マスクを使用するよう指示しています。
サロンでは説明ないままそのアセトン原液をコットンに取り、アルミで包んで10分以上爪先にパックすることでジェルをオフしています。大変危険であり有害だと考え、当サロンではアセトンを使いません。
ファイルでオフしていきますが、硬度の高いオーガニックジェルを使います。セミハードのジェルは、途中で爪表面を剥がしにくく、傷めにくい状態でオフできます。
<エタノール>
一般的に広く手指消毒に使用されているエタノールは殺菌力が強く、人間の皮膚を被っている常在菌までをも殺菌してしまいます。
これは、ばい菌などから守ってくれている優良菌です。それが殺菌されてしまうと、逆に無防備の状態となってしまい免疫機能が損なわれてしまいます。
自然の状態で共存しているべき常在菌が殺され除去される事は人の体にとって有害です。使用していくうちにある時、突然ひどいアレルギー症状がでてしまう場合もあります。
<アクリリック>
ネイルの長さ出しをすることをスカルプとかエクステと言いますが、一般にはアクリルで人工爪を作っていきます。
液体と粉末を混ぜて、筆を使いながら爪の上で作っていきますが、強烈な薬品臭を伴い、大変有害な化学物質です。
当サロンでは、爪の長さだしに、こだわりのジェルを使用します。安全にこだわったオーガニック成分配合ジェルはほぼ無臭でありながら、 オーガニックメソッドのオーガニックネイルでアクリルより硬く、密着が良くてはがれにくい長さ出しを行うことができます。
<プライマーやボンド>
爪への定着を良くし、長持ちするように健康な爪表面のたんぱく質を破壊させる成分。
<アクティベーター>
より早くグルーを乾かすための薬品。グルーを塗った上から吹き付けると早く乾くが、霧吹状に吹き付け、揮発する成分であり、大変有害な化学物質。
<キューティクルリムーバー>
爪に密着している甘皮をするりとはがすために使うマニキュア型の容器に入ったもの。髪を完ぺきに溶かしてしまう水酸化カリウムを薄めたものであり、これを使用せずに同等に美しく短時間でネイルケアできるようになります。
それにより、ネイルサロン特有のにおいもなく、爪も保護され体にも安全です。